こんにちは!
レサパンです!
メルカリのタイムラインで上位表示されると、商品が売れやすいのは既にご存知かもしれません。
次のような疑問をお持ちではないですか?
- タイムラインで下位に落ちた商品を上位表示する安全な方法はないの?
- 上位表示される仕組みはどのようになってるの?
- 巷に流れる上位表示の裏技って安心なの?
この記事を読むことで、順位の下がった商品を上位表示させる安全な方法がわかります。
さらにネット上で話題になっている、メルカリで上位表示させる裏ワザが安全かどうかも解説していますので、合わせて理解しておきましょう。
メルカリのタイムラインで上位表示させる安全な方法は『正しい値下げ』
メルカリのタイムラインで上位表示させる安全な方法は「正しい値下げ」だけ!
- 100円値引きする。(これで一旦上位表示します)
- 売れなければ24時間過ぎてからまた100円値引きする。(再度上位表示します)
24時間経過してから値引きするのには理由があります。
メルカリでは、1度100円以上値下げしてから24時間経過していない場合、再度100円以上値下げをしても上位表示しないという仕組みになっているためです。
・正しい値下げ方法を具体的に解説
イメージしやすい様に、上位表示のための正しい値下げの方法を具体的に解説していきます。
(例)今回売りたい商品:出品価格3,000円のブランドTシャツ
①最初の値下げ
上位表示のため100円値下げします。
1回目:3,000円(Tシャツ金額)ー100円(値下額)=2,900円(値下後価格)
これで上位表示されます。それでもTシャツが売れない場合②に進みます。
②2回目の値下げ
2,900円に値下げしてみたけどやっぱり売れません。
よってもう100円値下げします。
この時必ず値引きしてから、24時間経過していることを確認します。
(経過していない場合値引きしても上位に表示されません)
2回目:2,900円(Tシャツ金額)ー100円(値下額)=2,800円(値下後価格)
これでも売れなければ③に進みます。
③3回目の値下げ
3回目以降、売れるまで「24時間おいて100円値下げ」を繰り返すのが基本的な手順です。
しかし、ここまで説明して「値下げを繰り返すと利益が取れなくなるじゃない!」という反論があるかもしれません。
たしかに値下げを繰り返せば繰り返すほど、利益は目減りします。
よってこの「値下げ手法」を使う際に、必要な、理解して利益を守るためのポイントを解説していきます。
・値下げ手法を使う際に意識するしたい3つのポイント
値下げ手法を使いながらをしても同時に利益を守るためには、以下のポイントを意識すると良いです。
- 値下げ後価格の下限値を決める
- 値下げ販売の限度日数を決める
- 値下げ分を上乗せして出品金額を決める
この3点を意識することで、自分の利益を守れます。
なぜこれで利益を守れるのかは、先ほどのTシャツを例にとって解説していきますね。
値下げ後価格の下限の値を決める
まずはこのTシャツの値下げ後価格の下限値を決めます。
「どんなに安くても値下げはこの価格まで」と自分で許容できる値で大丈夫です。
今回の場合、下限値は2,500円とします。
値下げの販売限度日数を決める
値下げ手法を繰り返す限度の日数を決めます。
値下げ手法を繰り返しても売れない場合、「タイムラインで上位表示されていない」こと以外の理由で売れなくなっている可能性があるからです。
この場合は、画像や説明文を見直すなどしてみましょう。
長くとも限度の日数は7日(一週間)をめどにすると良いです。
今回のTシャツ販売の例でも、7日間を販売限度日数に設定します。
値下げ分を上乗せして出品金額を決める
販売金額に値下げの見込み額を上乗せしましょう。
利益を守る最大のポイントです。
今回のTシャツの事例でみていくと次のようになります。
値下げ後金額の下限値:2,500円
販売限度日数:7日間
7日間100円値引きを繰り返すと2,500円になる値が、理想の出品金額です。
式に表してみます。
この式に実際の金額を当てはめてみます。
3,200円=2,500円+(100✕7日)
今回Tシャツは3,200円を出品価格として売るのがベストです。
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上位表示を狙った値下げが「適さない商品」
上位表示を狙って行う値下げが適さない商品は、「単価の低い商品」です。
単価の高い商品と比較して、単価の低い商品で100円の値下げを繰り返すのは、利益に与える影響が大きすぎるからです。
- 1,0000円の商品で100円値下げは1%
- 1,000円の商品で100円値下げは10%
- 500円の商品で100円値下げは20%
このように低単価であればあるほど、利益にあたえる影響は大きくなります。
よって低単価の商品には、値引きを繰り返す手法は適さないと言えます。
・メルカリのタイムラインに上位表示をされる仕組み
メルカリでタイムラインに上位表示される仕組みについて解説していきます。
メルカリがタイムラインの表示の順番を決める仕組みのことを「アルゴリズム」といいます。
聞き慣れない用語かもしれないですが、よく使われる言葉ですので覚えておきましょう。。
メルカリは不正防止の観点から、このアルゴリズムがどうなっているのか、公表していません。
メルカリに上位表示される2つのタイミング
メルカリでタイムラインに上位表示されるタイミングには2つあることが判明しています。
- 商品が出品された時
- 商品が100円以上値下げされた時
「じゃあ、正しい値下げ方法にこだわらなくても、上位表示のためには同じ商品を再出品するか、100円以上値引きしておけば良いんじゃないの??」
と思われたのではないでしょうか?
しかし上位表示のため、再出品を繰り返したり誤った方法で値下げを行うと、「アカウント制限」や「アカウント削除」というきついペナルティを受ける恐れがあります。
よって、ここまで解説した「正しい手法」で値下げを行うことが重要です。
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ネット上で流れる「上位表示の裏ワザ」は安全か?
ネット上に出回る「上位表示の裏ワザ」がいくつかあるのでその安全性についても解説していきたいと思います。
具体的には、
- 1日10点までなら再出品してもペナルティはない。
- 100円値下げして、10秒たってから元の金額に戻せば値下げせず上位表示できる。
このような裏ワザ的手法がネット上には出回っています。
・「再出品」や「瞬間値下げ」の裏ワザを使うのは危険
メルカリユーザーの販売行動は常にAIによってチェックされています。
もしこの様な裏ワザを続けている場合「同じ商品が何度も出品されている」「瞬間的な値下げと値上げを繰り返している」という理由で不審なアカウントと認識されていると思った方が良いです。
こうなるとある日突然「アカウント制限」や「アカウント停止」と言うペナルティを受けてしまうことがあります。
よって裏ワザを使うことは安全とは言えず、逆にペナルティを受ける原因になるので辞めましょう。
メルカリで長期的に収益を得るために大切なのは「正しいマインド」
メルカリで長期的に収益を得るために大切なのは「正しいマインド」を持つことです。
裏ワザ的手法は短期的に見ると効果が高いかもしれませんが、その分大きなリスクをとっていると考えてください。
タイトルや説明文、価格、画像など、商品が売れない場合他に見直す部分はあります。
試行錯誤をしながら、売れるノウハウを自分で掴んでいくのが「正しいマインド」でメルカリを運用すると言うことです。
・メルカリの上位表示のアルゴリズムは常に変化している
メルカリの上位表示に関するアルゴリズムは常に変化し続けています。
理由はメルカリがユーザーファーストを目指しているからです。
出品者はメルカリの意向を理解した上で、サービスを利用することが大切です。
今はペナルティを受けずに裏ワザが利用できたとしても、ユーザーにとって不利益な行為と判断されれば、今後使えなくなる時がきます。
「瞬間的な商品の値下げと値上げ」「同じ出品が再出品を繰り返される」こうしたユーザーの商品が作為的にタイムラインの上位に位置していて、ユーザーが本当に買いたいものが下位に埋もれていくとしたら、それはユーザーファーストと言えるでしょうか?
メルカリがこうしたユーザーファーストに反する出品者を排除する流れであるのは間違いありません。
メルカリがアルゴリズムを変化させているのがその証拠と言えます。
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まとめ
今回の記事では、メルカリのタイムラインで上位表示する安全な方法について解説しました。ポイントは次の通りです。
- 100円値下げが、安全に値下げができる唯一の方法
- 100円値下げで売れない場合、24時間経過してから再度100円値下げする
- 利益を損なわない様に値下げをみこんで、出品価格に上乗せする
- 裏ワザ的手法は絶対に使わない
あなたが正しい方法で、メルカリの売り上げ拡大していけるお手伝いができれば幸いです。
以上、
レサパンでした!
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